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地域レポート : みんな知ってる年越しそば

まず、私が日本のしきたり(風習)ときいてイメージしたのは
年越しそばでした。

日本人なら、だれしもが当然のように12月31日の夜はおそばを食べて
新年を迎える。みなさんもたべたことありますよね?

でも、これだって海外の人からすれば「なぜそば?」っと
首をかしげているかもしれません。
新年を迎えるのは世界中同じ、でも迎えかたはそれぞれバラバラ。
ブラジルでは、新しいパンツを履くそうです。
そして、履くパンツの色に新年への願い事をするそうです。
日本人からすれば、意味が分かりませんが
ブラジルの人たちには、それはそれで意味のあることなんでしょうね。

では、年越しそばの意味とは?
そもそもは、その年の厄を断ち切る意味で
江戸時代にはじまったといわれています。
じゃあ、なぜうどんじゃないだ?っという声が聞こえてきそうですが、
すいません。それは私にもわかりません。
江戸時代には、そばの方がうどんよりも
ポピュラーだったのかもしれませんね。

私も毎年必ず年越しそばを食べます。
もちろん、昔からのしきたり(風習)という意味もありますが、
我が家では毎年31日の夜まで、大掃除をしているもで
時間をかけて、晩御飯を作る時間がないっというのも
大きな原因の一つになんですけどね(笑)





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